OUR FUTURE 社会の可能性を切り拓く

OUR FUTURE

社会の可能性を切り拓く

私たちは、人々の人生が豊かになるために企業努力を続けます。
私たちみんなが持つ、人生の豊さに気づけるような社会をつくっていきたい。
私たちの手がける事業はそんな思いからはじまります。

QOLを高めていける社会づくりへ

QOE(quality of ending)を
目指して

良いお葬式があってもいいじゃない。
素敵なお葬式が溢れる世の中だっていいよね。

人生最後のイベントが、暖かくって涙が溢れて、悲しくって幸せを感じて・・・
そんなお葬式があふれていたっていいよね。

アーバンフューネスのお葬式事業は、QOEを目指して取り組んでいます。

いま日本の年間死亡者数は130万人を超え、西暦2040年には167万人に達すると予測されています。一方、葬祭従事者は全国に約8万6,000人。エンディングプランナーや葬祭ディレクターといった葬儀の総合プロデューサースに限れば、3万人に満たない現状です。このままの状態が続けば、膨らみ続ける葬儀の需要を支えきれなくなり、巷に葬儀難民が溢れる恐れもあります。

アーバンフューネスは、こうした時代の転換点に直面しているという認識の下、来たるべき多死社会・超高齢化社会に向けて、すべての人たちに、あまねく理想的なQOE(quality of ending)を実現するための新たな社会インフラ『スマートフューネラル構想』を策定、推進しています。

今後、益々多様化するお客様のニーズへの対応、慢性的な人手不足の解消、夜間勤務や長時間労働の改善、葬儀会館の効率的な運営と施設の維持・管理といった、葬儀業界の課題をIT化と働き方改革によって、いち早く解決。自社開発した葬儀社専用総合プラットフォームMUSUBYSは、全国の葬儀社様が導入を開始しています。

ほんの10年前まで、大企業や他の業界が見向きもしなかった葬儀や終活。しかし、たび重なる巨大自然災害や経済危機、社会問題に直面した私たちは、“人は誰もが老い、やがて死を迎える”ことに気づき始めました。いまでは大手流通グループや日本を代表するポータルサイト、巨大IT企業なども葬儀業界のこれからに注目しています。

アーバンフューネスの使命は、“人の死”を基点としたシニアマーケットにおけるライフタイムバリュー全体の課題解決に取り組み、従来の社会インフラである、道路、港湾、空港、上下水道、電気・ガス、医療、消防・警察、行政サービスに加えて、将来の日本社会に不可欠となる、スマートフューネラル(終活・葬儀・埋葬・供養)に寄与することです。

安心して人生のエンディングを迎えられることは、安心して人生を謳歌できるということです。私たちは、葬儀業界の現状に止まることなく、人を活かし、可能性を引き出し、場を創る、新しい時代の葬儀社として挑戦を続けます。

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