ITスペシャリスト

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システム担当1人の葬儀ベンチャーに、勢いで飛び込んできた

現在されているお仕事について教えてください。
システムに関する社内サポートを行いながら、「STORK」という基幹業務システム(顧客管理、施設管理とそれに付随する見積管理システム等)をクラウド化し、社外からでも使えるように改良するというプロジェクトに携わっています。
アーバンフューネスに入られて6年と伺いました。どういう経緯で入社されたのですか。
前職の上司がアーバンフューネスでシステム担当として働いていて、その人に紹介してもらいました。ちょうど前の会社を辞めようかなと思っていたところに、気軽な感じで「面白い会社だから遊びに来れば?」と言われて。それでふらっと行ってみたら、「いつから働けそう?」みたいな話になって。思わず「来月からなら」って言ってしまったんですよ。それで急いで前の会社を辞めて、名古屋から引っ越してきて……勢いでしたね(笑)。

今も昔も変わらない、アーバンフューネスの魅力とは

ベンチャーでの6年となると相当に濃い日々だったと思うのですが、印象深い思い出などはありますか。
わたしが入社してから2回本社の引っ越しをしているんですが、1つ前の事務所にいたころは印象深いですね。倉庫をそのまま会社にしたような場所だったので、冬はほんとうに寒くって、コートを着ながらかじかむ手でプログラムを書いていたことを覚えています。今は大所帯になって、豊洲にこんな綺麗なオフィスを持って……感慨深いです。
壮絶ですね……!。それでも働く場所としてアーバンフューネスに魅力を感じ続けたのはどうしてなんでしょう。
番最初にすごいなと思ったのは、入社当時毎月月初会議というものがあったんですが、そこで会社の内情を全部教えてくれていたところですね。具体的な数字まで包み隠さず。今ではさすがに規模上月初会議の形ではなくなりましたが、相変わらずクリアな会社だと思います。それから、今も昔も社員の仲がほんとうにいい。みなさんフレンドリーで働きやすいです。

自分で開拓していける自由な環境

IT事業部については、どんな点が魅力ですか。
とにかく自由にやれるのが売りだと思います。他の会社であれば提案したとしても、どんなメリットがあるの?意味はあるの?と詰められて潰される可能性も大きいのですが、ここではとりあえずやってみれば?と言ってもらえますね。もちろんその場合全部自分でやらなければならないので大変と言えば大変ですが、わたしにとってはそれもたのしいなと思えます。教わって引っぱられてと言うより、自分で開拓していける場所、ですね。
今後挑戦していきたいことはありますか。
今は手を動かすことが主なのですが、もう一段上に行かなきゃなと思っています。外部とのパイプ役や、よりよい提案をできるようになるとか。もっともっと自分のすきなことをやっていけるように、STORKの先をいくものを作っていけるように、どんどんステップアップしていきたいですね。