ITスペシャリスト

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海外でプロジェクトを遂行

三浦さんは現在アーバンフューネスのIT事業部に入社して半年程ということですが、どういったお仕事に取り組まれているのでしょうか。
主に「葬ロング」という葬祭ディレクター向けアプリの開発に取り組んできました。このアプリの企画自体はアーバンフューネスが元々行っていたのですが、今までは外注で、内部の構造等についてはよくわかっていなかったので、更なるバージョンアップを重ねる為に外注した会社に3ヶ月程出向して学んできました。他にも新しいシステムの企画などにも携わらせて頂きました。
2016年11月からは、とあるプロジェクトの為にIT事業部の代表としてベトナムに行きます。入社して半年でこれだけ大きなプロジェクトを任せてもらえるのは本当にありがたいことです。やりがいを感じています。

ただ技術のあるエンジニアでは意味がない

三浦さんはアーバンフューネスに入社される前からシステム関連のお仕事をされていたんですよね。
はい。大学でデジタル・デザインを学びまして、新卒で入社した会社でもプログラマー、SEとして働いていました。僕は大学時代に教師になりたくて教職課程を受講していて、自分で言うのもなんですが、かなり熱血なんです(笑)。だから、とても人の「想い」というのを大切にしていて。前の会社にいた時は、やはりどうしても「システム屋」ということで、お客様から言われたものを納期どおりに手早く作るということが最優先だったので、よりお客様の幸せを追求したシステム開発に携わりたいと思うようになりました。
アーバンフューネスのことは転職サイトで見つけました。「葬儀」という2文字が見えた瞬間、「葬儀社はないな。」と思ったのですが、たまたまホームページを覗いてびっくり。余白の使い方、行間、画像の使い方…、全体のバランス、お客様のことを考え抜いた美しいデザインに感銘を受けました。なんて「想い」のある会社だろうと。それからご葬儀の理念等を見ても、悲しいだけのお葬式しか知らなかった自分にとって非常に革新的で、すぐに入社を決めました。
技術職として採用されたのですが、入社して3ヶ月は現場やお客様を知るためにご葬儀の研修を受けました。実際にご葬儀に同行させてもらったり、ご葬儀の一連の流れを行うロールプレイングをしたり。ただ技術を身につけたエンジニアでは意味がない、日本中の人を幸せにできる人になるんだという気持ちで研修に臨みました。

仕事とは思えないくらい、毎日が
楽しい

これからの展望について教えてください。
まず、IT事業部としてより細かくご葬儀の情報を開示して、お客様の「葬儀がわからない」という不安を消したいですね。とにかくお客様が第一なので、最高品質のシステムを発信し続けていきたいです。後は、これからどんどん他業界からの葬儀業界への参入が進むと思うので、葬儀業界のインフラを築いていけたらと思っています。
僕個人としては、アーバンフューネスで定年まで勤め上げたいです。辞めたくない会社です(笑)。ベトナムでの仕事など、仕事とは思えない位毎日楽しいんですよ。自らが輝くことでその先にあるお客様の未来を輝かせたいです。