ITスペシャリスト

スペシャリストインタビュー 詳細

合格は内定式前日だった

アーバンフューネスに入られた経緯を教えてください。
現在の肩書きはデザイナーですが、元々デザインの専門学校に通っていたわけではなく、大学では建築を主として都市に関わること全般を学んでいました。けれど就活にあたってデザインの仕事がしたいと思うようになり、様々な会社を受けていたのですが、即戦力として使えないということでなかなか合格をもらえず、2月になっても就活を続けていました。そこで、まずはアルバイトとして入ってからステップアップしていこうと考え、そんな中で自分を採用してくれたのがアーバンフューネスでした。大学で学んできたこととは全く異なる分野でしたが、面接でデザイナーとして社会人スタートをきっていきたいという想いをじっくりと親身に聞いていただいたことを覚えていますね。
どのタイミングで正社員になられたのですか。
実はアルバイトだった期間は半月ほどなんです。3月のはじめごろに入ったのですが、月半ばごろに上司から「正社員に興味ある?」と聞かれて。もちろん!ということでそこから面接を受けて、3月31日の社長面接で合格をいただいて。つまり、そのまま次の日入社式に参加したんです。スキルを認められて入ったというわけではなく、今後の成長を見込んでもらったのだと思っています。

新卒で入ったからこその「アーバン
フューネス魂」

プランナーが中心のアーバンフューネスにおいて、IT事業部は少し毛色が違うようにも思うのですが、普段どのようなことを考えながら仕事をしていますか。
IT事業部は中途採用の方がほとんどで、みなさんスキルがあるのではじめからシステムのことなどにどんどん携わっていくのですが、僕は新卒としてまず半年間同期と一緒に研修に参加しました。そこで西葛西セレモニーホール(唯一の自社葬儀会館)の運営や地域営業に関わって、会社のマインドを叩き込まれたんです。そういうわけでいわゆる「アーバンフューネス魂」みたいなものを持ってからIT事業部に入ったので、心持ちはプランナーに近いように思います。「お客さまのために」「寄り添って」という意識は強いです。

自分にとってデザインの仕事は天職

本澤さんから見て、働く場所としてのアーバンフューネスをどう思いますか。
恵まれている会社だなと思います。新卒のことをよく見てくれますね。メンターについてくださっていた先輩が、ほんとうに細かなことまで気にかけて面談してくださったりして。お客さまを想うのと同様に、仲間のことも想える会社なのだなと心底感じています。
仕事の内外問わず、どんなときに幸せだなと感じますか。
正直、デザインをしているときが一番幸せですね。天職だと思います。自分の中で「これだ!」っていうようないいデザインが出来上がったときは、ほんとうに気持ちがいいです。他人から褒められるともちろん、さらに気持ちがいい。僕はまだ経験が浅く、先輩の助言に助けられることも多いのですが、作るからにはやっぱり一番いいものを作りたいので、これからも工夫を重ねて精進したいと思います。