ITスペシャリスト

スペシャリストインタビュー 詳細

やりがいとプレッシャーは表裏一体

現在されているお仕事について教えてください。
主なところでは、集客の要であるお客様向けの公式サイトの制作・更新・修正を行っています。他にもお客さまへの送付資料などの印刷物も制作しているので、肩書きはデザイナーですが、広くお客さまの接点となるところに携わっているとも言えますね。
お仕事においてたのしいなと思えるところ、また逆につらいところなどはありますか。
たのしいのは、自分で考えて提案したデザインに対して、すぐに数字で結果がついてくるところですね。問い合わせ件数が、デザイン変更後数日で反映されてくるのはやりがいになります。一方でそれはプレッシャーでもあります。と言うのも、ここでの数字が全社員のお給料に直接響いてくるからです。Webでの集客が売り上げの8割を担っていると言われているので、そうした責任の重さは日々感じています。

貢献したいと何度でも思える場所

木又さんから見て、アーバンフューネスはどんな会社だと思いますか。
貢献したいと思える会社だな、と思います。仲間に貢献したい、会社に貢献したい、会社を通して社会に貢献したい、そう思わせてくれる会社ですね。
この会社に貢献したいと、具体的にはどんなときに感じるのでしょうか。
日々働いている中では、やっぱりどうしても業務に追われがちなのですが、この会社ではことあるごとに初心や働く意義を再確認できる機会があるように思います。イベントなり、ネクスト・ワールド・サミット(中川社長が始めた中小企業の為のビジネスカンファレンス)なり、社長の講演なり。あらゆる催しで「すてきな会社だな」「わたしがここで働く意味はこれだ」と何度でも捉え直すことができるので、ずっとずっとすきでいられるのだと、貢献したいと感じ続けられるのだと思います。

会社に来たくないと思ったことは
一度もない

単刀直入に、お仕事はすきですか。
すきです。実はわたし、ここに入ってから会社に来たくないと思ったことが一度もなくて、仕事がたのしくて仕方ないんです。もちろんデザインそのものがたのしいというのはありますが、たとえば悩むようなことがあっても、よく見てくれている人が周りにいて、「大丈夫?」とすぐに声をかけてフォローしてくれる環境がある。ほんとうにしあわせな場所で働かせてもらっているなと感じます。
今後挑戦していきたいことなどはありますか。
言うだけならやってみたいことはたくさんありますね。やっぱり、ディレクションを行うようなリーダー的な立場にはなってみたいです。一方で、制作をゴリゴリに極めてみたい気持ちもあったり。実際にどうなっていくかはわからないのですが、どういうことをやっていくにせよ、わたしなりに微力ながらこの会社に恩返ししていけたらなと思っています。