FUNERALエンディングプランナー

プランナーインタビュー 詳細

全員に居場所がある会社にしたい

アーバンフューネスが起業してすぐ新卒で入社されたと聞いていますが、今までどのようなお仕事をされてきたのでしょうか。
10年近くプランナーとして現場で働いていたのですが一度自分の人生や働き方を見つめ直したいと思い、現場を離れてバックオフィスの部署に入ってもう3年が経ちます。その頃はまだ、プランナーの後方支援的な内部の事務体制が全く整ってなかったので、環境を整備する為にチーム作りを任されました。
そもそも、まだとても小さな会社だったアーバンフューネスに入社を決めた経緯はどのようなものだったのでしょうか。
就活中、とりあえず色々な業種の説明会に行きました。そんな中で、ブライダルとご葬儀両方を担当している会社に出会いまして、「葬儀が最もやりがいがある」と。やりがいのある仕事に就きたいという思いは強かったので、そこで初めて葬儀業界を覗くように。それまで葬儀業界というのは暗いイメージだったのですが、その頃からアーバンフューネスはホームページが明るくて、これは面白そうな会社だと思い、新卒採用を行ってはいなかったのですが、履歴書を自分で送って採用してもらいました。
入社を決めた理由は、葬儀の内容などに惹かれたのは勿論のこと、アットホームな社風にも魅力を感じたから。でも、少しずつ会社が大きくなっていくなかで、どうしても阿吽の呼吸で回っていたものが回らなくなっていくじゃないですか。何故アットホームな会社で働きたいと思ったのか。根本的なことから考え直す為に、一度自分を振り返ろうと働き方を変えたんです。
プランナーからキャリアチェンジされてどのような困難がありましたか?
プランナーの時は自分が動ければそれで良かったのですが、今の部署ではチームで動かねばなりません。またチームの構成員も7割近くがアルバイトの方です。年齢も、生活スタイルも、仕事への向き合い方もそれぞれ異なる中で、どのようにチームとして仕事を行っていくか。チームのメンバーと信頼関係を築くのは勿論、プランナーの経験を活かして、取引先の方とも交流をしたり、プランナーとも話し合いを重ねたりして、やっと少しずつ内部も現場も気持ちよく仕事が出来るように歯車が回り始めました。
実は、プランナーの時よりもやりがいを感じています。私は、自分が最前線に出て輝くよりも、私が関わった人が活躍してくれる方が嬉しい。アットホームな会社に惹かれていたのは、それぞれが馴れ合いではなく、お互いを認め合って、全員に居場所があることが私にとっては意義のあることだからだと気付いたんです。だからこそ、社員、アルバイト関係なく、全ての方が活き活き働ける環境づくりに関われることに私はやりがいを感じています。

「互いを認め合う」から「アットホームな社風」に

どんな人と一緒に働きたいですか?
アーバンフューネスの理念に共感している人なら、どんな人でも大丈夫。ベンチャー企業から会社も段々と円熟期に入ってきて、プランナー以外にも多様な働き方が出来るようになってきました。アーバンフューネスは、お客様の人生を輝かせたいと真摯に願う人であればどんな人でも、輝ける会社だと思います。