FUNERALエンディングプランナー

プランナーインタビュー 詳細

活躍できるかどうかは、矢印が外側に向いているかどうか

新卒で入社されて3年目、2014年入社組の中で新人賞を受賞される等、早くから活躍が期待されていた近藤さん。現在どのようなお仕事をされていますか。
入社した年の12月にプランナーデビューした後、2年目には後輩プランナーの育成に携わり、2016年の7月からアテンダーという新しい業務に関わらせて頂いてました。プランナーはお客様と打ち合わせを重ねてご葬儀の全体の指揮を執り行いますが、アテンダーはプランナーの考えるご葬儀の空間を一緒に作り上げる、いわば現場に特化した役割です。2016年10月1日付けで正式な課として発足し、現在はそのアテンダー課の課長代理を務めさせていただいてます。
育成に携わっている近藤さんにお伺いします。どのような人が成長スピードが速いと感じますか。
意識の矢印が外側に向いている人ですかね。例えば、自分に矢印が向いている人は、一つ失敗をするとひたすら落ち込んでしまう。でも、矢印が外側に向いている人は、失敗をした後に、その失敗によってお客様や周りの人にどういう迷惑を掛けてしまったのかまで考えることが出来るんです。
私自身、最初は矢印が自分に向かっていることが多く、育成を担当する中で、自分の知識を伝えることに注力し過ぎて、相手のことをきちんと考えられていませんでした。育成という現場に関わったからこそ、相手に合わせて伝え方を変えたりと、より細かに気を遣ることが少しは出来るようになったかなと思います。

心の豊かさを突き詰めたら葬儀業界だった

元々、どの様な経緯でアーバンフューネスに入社されたのでしょうか。
私は、こんな職種に就きたいというよりは、こんな社会を築いていきたいという目標が最初にありました。今の社会は、無縁社会と言われていたり、直接コミュニケーションをとる機会が減ったりと、心の豊かさが忘れ去られているような気がしていました。
心の豊かさって具体的には何だろうと突き詰めて考えていくうちに、人の痛みをわかってあげられたら人は人に優しく出来るはず、それが心の豊かさに繋がるのではと考えが進みまして。そこから更に、究極の痛みって何だろう、それは大切な人との別れなのでは?……と。そこで初めて葬儀業界を見て、痛みを希望に変える仕掛けが出来るアーバンフューネスを選んだんです。
もちろん大変なことはたくさんありますが、本物の感動とか忘れられない経験というのは、自分が本気でぶつからないと得られないと思っています。全力でぶつかる場は会社が用意してくださっていますし、これからもプランナー、アテンダー等関係なく走り続けたいと思っています。
どのような人と一緒に働きたいですか。
恐らく「人の役に立ちたい」という入社志望理由を抱く人が多いと思うのですが、それが「ありがとうと人に言われる自分が好き」だと思っている人は、入社後苦しいと思います。アーバンフューネスは、時にその瞬間にはお客様にとって苦しい選択を、数年後を見越して提案したりすることもありますからね。
葬儀社というのは、時間的に不規則な仕事というイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、私が所属するアテンダー課は、多様な働き方の一例として、9時から18時の中で最大限に力を発揮する為に作られた部署です。アーバンフューネスの理念に共感して、矢印が外側に向いている人でしたら、どなたでもいらしてください。