FUNERALエンディングプランナー

プランナーインタビュー 詳細

がむしゃらに成長したかった

来年でアーバンフューネスに入社されて3年ということですが、どの様なお仕事をされてきましたか?
最初の1年半は、故人様の搬送やお体のケアを含めたプランナーアシスタントを行っていました。そうしているうちに業務の合間で、折角ならばとプランナーの勉強をし始めまして。その努力を会社に認めてもらい、プランナーとして働きはじめ、先日は3ヶ月限定で人事も経験しました。
アーバンフューネスに入社されるまではどの様なお仕事を?
実は元々僕は幼稚園の教員免許を持っていて、最初は教師になるつもりだったんです。でも、実際に実習で園児と触れ合った時に、幼少期は自我が芽生える大切な時期だから責任を凄く感じて。これはもう少し僕自身が成長してしてからでないと胸を張って働けないぞと思ったんです。
そこでとりあえずがむしゃらに成長しようと、やる気があれば入社してすぐにでも大きな仕事を任せてくれる大手中古本販売チェーン店に就職しました。3年目には80人くらいスタッフがいる店舗の副店長にもなったんですけど……今思うと空回りしてしまったんだと思います。やる気とスキルが見合ってなかったというか。でも、それを認めたくなくて、逃げるように辞めてしまいました。それから大変そうなイメージがある営業職にも挑戦してみたくて、ホームページの営業を始めたんですが、お客様の話を聞いて色んなことを提案するのがすごく楽しくて。そのうちに一件一件のお客様に愛着が沸くように。もっとお客様と深い付き合いの出来る職に就きたいなと思い、アーバンフューネスへの転職を決意しました。

やっと迷えるようになれた

とても冷静に人生の振り返りをされていますね。
実は、こうして内省が出来るようになったのは、アーバンフューネスに入ってからなんです。アーバンフューネスは、お客様の幸せを実現する為には、社員もまた幸せでなくてはならない、そうしなければお客様と同じ温度でお応え出来ないと考えている会社です。だからこそ、自己と向き合う場をたくさんいただきました。
そこで初めて、冷静に今までのことを振り返れるようになりまして。逃げるように辞めてしまった職場でのことについて、実は親身になって僕を育ててくださったことをやっと理解して、感謝出来るようになりました。そして、僕は今やっと、本当は何にやりがいを感じているのか、人生を通して何を成し遂げたいのか自分の人生に対して迷えるようになったんです。
完全に迷いの中なので、1年後には全く違うことを言っているかもしれませんが、僕はもともと幸せな人を幸せにするより、困っている人を助けることにやりがいを感じている気がします。プランナー業務の中でも感じましたが、人事の業務の中でも、進路に迷っている学生さんが僕らとの関わりの中で何か道を見つけられた時、とても嬉しかったんですよ。
どんな人と一緒に働きたいですか?
アーバンフューネスは「命を繋ぐ」といったビビットな理念が魅力の一つだとは思うのですが、この理念を表面上のワードとして捉えるのではなく、漠然とでもいいので、自分の命が輝く、つまり自己実現したい像を決めてそれがこの会社で本当に叶うのかどうか、それを判断して入ってきて欲しいです。