FUNERALエンディングプランナー

プランナーインタビュー 詳細

新卒3年目で課長職へ

課長職とはどのようなお仕事でしょうか。
プランナーとしてプレイヤーの傍ら、メンバーの仕事のクオリティーを確認しています。葬儀というのはアーバンフューネスの商品ですからね。メンバーがアーバンフューネスらしい葬儀をプランニング出来ているか最終チェックをして、品質管理をしています。課長というのはアーバンフューネスのDNAを仕事を通じて皆に浸透させていく伝道師のようなものだと思っています。

アーバンフューネスにおける
伝道師に

池田さんが考える「アーバンフューネスらしさ」とはどのようなものでしょうか。
「形にとらわれないで本質に迫る所」ですかね。例えば、前に自死で亡くなられた息子さんのご葬儀を担当したことがあるんです。ご家族は、辛いから家族だけで葬儀を執り行いたいとおっしゃる。普通だったら、そこで、お辛いですよね、と言ってそのまま行うでしょう。でもアーバンフューネスは違います。葬儀はあくまで手段であって、お客様の潜在的なニーズを引き出して、かけがえのないものを提供しなければならない。その時は、話し合いを重ねて息子さんのご友人もお呼びし、息子さんが沢山の人に愛されて縁を繋いだ方であることをご家族様に見ていただけるようにしました。
僕、実は大学生の時、パソコンゲームばかりしている引きこもりのような生活を送っていたんですよ。甘ったれたことを言うと、その頃は本質、つまり目的のようなものがわかならないまま大学に通っていて、意味が見出せてなかったんです。でも、就活の時に、僕の人生の最終的なゴール「幸せな家庭を築く」に辿り着く為にはやっぱり、家族に恥じない働き方、即ち生き方をしていきたいと思ったんですよね。子供にいつかお父さんって何してるの?って聞かれて「命を繋ぐお仕事をしているんだよ」って言いたいです。
三年目の時に課長に抜擢されたということですが、どの様な点が評価されたと感じますか?
先ほど課長というのはアーバンフューネスのDNAを仕事を通じて皆に浸透させていく伝道師とお伝えしましたが、僕はただ単純にDNAの浸透率が高かったのだろうなと思っています。と言いますのも、入社して半年で、ネクスト・ワールド・サミット(中川社長が始めた中小企業の為のビジネスカンファレンス)の事務局を一人で任されました。他の会社との窓口になるので、いわば僕はアーバンフューネスの顔です。そこで、他の会社の、しかも社長さんに揉まれたんですよ。ジャングルに放り出されたようなものです。いつも一緒に仕事をしている馴染みの人ではないので、この人が何を求めているのか、どうしたいのか、見えにくい中での仕事でした。だからこそ、ここで「本質に迫る」力がついたと思っています。
池田さんはどんな人と一緒に働きたいですか?
アーバンフューネスは人が資本です。社屋がなくても、看板がなくても、草原に僕たちがいるだけで成り立つ会社。だからこそ、一緒にアーバンフューネスのDNAを受け継いでいってくれる、アーバンフューネスの血を通わせられる人財が欲しいです。