FUNERALエンディングプランナー

プランナーインタビュー 詳細

反骨精神が原動力だった

現在の仕事内容を教えてください
現在は部長代理として、いわゆる管理職としての業務采配や数値管理、プレイヤーとしてプランナーやお客様とのお打合せ、社員との面談やケアなど、とにかく幅広く何でもこなしています。
なぜアーバンフューネスに入社したのですか?
わたしは28歳でアーバンフューネスに入社しました。それまでは職を転々としていたのですが、お金や休みだけではなく、「面白さ」で仕事を決めようと考え、アーバンフューネスの扉を叩きました。今でこそ豊洲に綺麗なオフィスを構え、100人以上の社員を抱えているアーバンフューネスですが、当時の社員数はたった15人。当時はまだ体制も整っておらず、身を削って働く先輩達を見て、「一刻も早く先輩を楽にしてあげたい!」という一心。がむしゃらに目の前の仕事に取り組みました。とはいえ、プランナーとして戦力になるまでには、覚える事、やるべき事が本当にたくさんありました。全力投球だからこそ、壁にぶつかる事も多かったですが、「いつか見返してやる!プランナーとしてひとり立ちするんだ」という、ある種の反骨精神が原動力になったんです。

社内イベントにも全力で取り組む

アーバンフューネスに入ってどのようなことがよかったですか?
アーバンフューネスに入社するまで、仕事は人生において重要なファクターではないと考えていました。しかし、人生の大半を占めるのは会社の中。そこがいかに面白いか、充実しているかが、人生においても大切だと考えるようになりました。アーバンフューネスはご葬儀の施行だけでなく、社内のイベントなども全力で取り組みます。「当たり前」が求められるご葬儀で、いかに相手のことを考え、喜んでもらうか。イベントも、ご葬儀も同じです。どんな事も「どうせやるなら」と全力で取り組む、良い意味で「馬鹿」な社員に囲まれ、「なあなあでいいや」「サボりたいな」そんな風に考えてしまう自分を、潰してもらったように感じます。

逃げずにやり抜く力が必要

どのような人と一緒に働きたいですか?
葬儀業界に限らず、どんな仕事も苦労が付き物です。辛い事があった時に投げ出すのではなく、しっかり受け入れられる方。強い必要はありません。弱音を吐いても、泣いてもいいんです。ただ、「この辛い経験が自分を成長させるんだ」「辛い事があるから、楽しい事、嬉しい事が一層輝くんだ」と逃げずにやり抜けることが、悲しみの中にあるお客様に勇気を与えるプランナーになる秘訣だと思いますね。