FUNERALエンディングプランナー

プランナーインタビュー 詳細

1年越し“2度目”のアーバンフューネスとのご縁

就職の前に1年休学されたと伺いましたが、どのような経緯があったのですか。
実は学生時代は何より遊ぶことが好きで、不真面目な学生でした。就活ではとにかく手広く受けましたね。自分で言うのも恐縮ですが要領は良くて、難なくとある会社から内定をいただくことができました。けれどほんとうにこの会社でいいのか?と迷っていて、とある人事の方に相談したところ、「1点取って守りきって1-0で勝つ試合もいいけれど、3点入れられても6点取り返して勝つ人生もたのしいじゃないか」と言われて。正直意味はよくわからなかったんですが(笑)、とにかく感銘を受けたんです。それで1年休学することを決意して、海外でボランティア活動を行ったりしていました。
つまり、休学を経て2度目の就活をした、ということですね。
はい。実は一度目の就活でもアーバンフューネスは受けていて、役員面接までは進んでいたのですが、社長面接の前に辞退していました。けれど懲りずに2年目も会社説明会にやってきて、そのとき登壇されていたのがたまたま取締役の加藤さんでしたが、実は僕、1年前に面接で加藤さんと話していたんですね。そうしたらまさかの、加藤さんが壇上から、「あれ、倉持じゃない?こんなところで何してるの!」って。何も知らない会場のみなさんはポカーンですよ。正直恥ずかしかったんですが、人を大切にする会社というのは本当だなと実感して。なにより強いご縁を感じて、ここに入社することに決めました。

プランナーの仕事には、人の人生を変えてしまうほどの責任がある

エンディングプランナーのお仕事をどのように捉えていますか。
お葬式のプランニングに留まらず、ご遺族さまの人生を変えてしまうほどの力を持ちうる仕事だと思います。以前、僕が施行したご葬儀がきっかけとなって、亡くなられたお父さまが主催していたお祭りの手伝いに娘さんが参加するようになったという話をご葬儀から半年後に耳にして、身震いしたことがありました。人生を変えるほどの責任を負っているからこそ、やりがいを持てる仕事だと思います。

人生の目標は
「すてきなお父さんになること」

働く上でブレずに持っている信念などはありますか。
あります。これは僕の人生の目標なんですけど、「すてきなお父さんになる」ということですね。僕にとってのすてきな、つまり人間として魅力的なお父さんは、毎日わくわくしているような人で、だからそういう風になりたいとはずっと思っています。
今後挑戦していきたいことはありますか。
この会社の知名度を上げていくことには貢献したいですね。より多くの人の命を輝かせるためには、やっぱりどうしても知名度が高くなければダメだと思うんです。かつてアーバンフューネスが創設期に大きく伸びたのはメディア戦略が大きな要因だったので、広報など、よりダイレクトな形でそこに関わっていけたらとは思います。ただ、やはり結果を出さなければ主張も薄っぺらいものになってしまうと思うので、プランナーでの仕事の成果はこれからもストイックに追いかけていきたいです。