FUNERALエンディングプランナー

プランナーインタビュー 詳細

先に心に留まったのは、「葬儀」ではなく「理念」だった

前職からアーバンフューネスに転職したきっかけを教えてください。
前職では営業職をやっていたのですが、どこか満たされない感じを覚えていました。そんなころに、とあるネット記事でアーバンフューネスの社名を見つけて、会社のホームページを覗いてみたんです。なにより先に「こころを大切にする」という(当時の)理念に目がいって、お客さまのため、仲間のためと謳っている会社だと知り、もしもそれがほんとうなのであれば、働いてみたいなと思いました。それから事業内容を見て、初めて葬儀屋だと知ったんです。
会社の理念が「ほんとう」だと確信したのはどんな瞬間でしたか。
社長面接のときです。社長の表情や言葉の強さの中に、容易ではないことに本気で取り組もうとしている気概が見てとれました。また、入社して間もないころに、自分の1年前に入社してきた新卒がロールプレイングをしている姿を見かけたのですが、その空間の熱量に圧倒されたこともよく覚えています。全員に真剣さと意志の強さが感じられて、こんな会社は見たことがないと思いました。

「半熟」の会社だからこそ、考え、挑戦し続けたくなる環境がある

エンディングプランナーの仕事をどのように捉えていますか。
妙なたとえかもしれませんが、この仕事は恋愛に似ているような気がします。ただしい答えなんてなかなかわからないけれど、相手(お客さま)がどうしたら喜んでくれるのかを考え続け、察して感じて気遣って、自分にできる最大限を提供していく。正直、行程さえ覚えてしまえば形式的な葬儀をとり行うことは簡単にできますが、そこに時間と手間と想いをかけることによって、ここでしかできない葬儀になっていく。それがやりがいになるんだと思います。
アーバンフューネスという会社で働くことにおいての魅力は何だと思いますか。
アーバンフューネスは「半熟」の会社です。ハードが固まっているわけでもなく、変化し続けている。だからtry&error&tryが必要で、その分有益な意見はいくらでも吸い上げる風土があります。その提案がお客さまのため、仲間のためになると判断されたら、新卒だろうが役職についていなかろうが、挑戦することができます。そんな環境があるからこそ、自然と仕事のこと・会社のことを深く考えるようになりました。飲み会の席で仕事の話をするのは好きではなかったのですが、アーバンフューネスの人と飲むとつい仕事のアツい話になってしまいます。
どんな人がアーバンフューネスに向いていると思いますか。
やろうと決めた人が求められる会社なので、自ら「適所」を生み、「適材」になれる場所だと思います。だから、自分の可能性に挑戦したい気概のある人にはぴったりなのではないでしょうか。僕自身も、会社の理想的な姿を日頃から模索し続けて、時宜にかなえば、挑戦にすぐ手を挙げられるような状態でありたいなと思っています。