FUNERALエンディングプランナー

プランナーインタビュー 詳細

陸上づけの学生時代から

アーバンフューネスに入社を決めたのはなぜですか?
私は元々体育会系で、就職も当然、体育会系の道に進もうと考えていました。でも、ある時にふと「レールに乗っているだけなんじゃないか。もう一度自分の将来について、しっかり考えてみたい」と思い立ったんです。インターネットで様々な業界について調べている中で出会ったのがアーバンフューネスでした。説明会に行ってみると、たくさんの展示物や明るい社員の方々に出迎えられ、「あれ?私は葬儀社の説明会に来たはずなのに‥‥」と驚いた事を覚えています。そこで実際に社長の熱意あふれるお話を伺い、中小ならではのチャレンジ精神や、会社としての今後の成長を確信し、「ここで働きたい!」と入社を決めました。
入社してから、辛かったこと、大変だったことはありましたか?
想いや雰囲気に強く惹かれて入社を決めた反面、実際にプランナーがどのような仕事を行っているのかなど、具体的なところまでイメージしておらず、入社当初は大変なことも多かったです。体育会系だったこともあり、エンディングプランナーとして独り立ちまでにしなければいけない「勉強」や、事務仕事が本当に辛くて‥‥。プランナーの仕事は、晴れやかな舞台だけでは成り立たないんだ、と実感しました。

一人だけの力ではない

それでも、会社を辞めようとは思わなかったのですか
努力せずに結果を出すなんて不可能だと、これまでの陸上人生で痛感していました。苦手な部分にもぶつかって、成長した自分に出会いたかったんです。「プランナーになりたい!」その一心でがむしゃらに努力しました。また、何より大きかったのは、周りの支えです。「やりたい!」という思いさえあれば、いくら時間がかかったとしても、サポートしてくれる環境があり、応援してくれる先輩たちがいました。結果、プランナーとして一人立ちすることができ、「自分のしたことは間違っていなかった。やれば出来るんだ!」と、身をもって実感できたんです。
今後の目標を教えてください
働く中で実感したのが、女性プランナーの大切さです。女性プランナーを必要とするお客様も多い中で、まだまだその数が足りず、なかなかそのニーズに応えきれない現状があるんです。結婚や出産で、プランナーとしての夢を諦めるのはもったいない。これからは社内に託児所を設置するなど、女性も夢を追い続けられる環境づくりができたらと考えています。