FUNERALエンディングプランナー

プランナーインタビュー 詳細

学生ではなく対等な一個人として

アーバンフューネスに入社した理由を教えてください
仕事内容よりも、働く環境や、人で就職先を決めようと考えており、もともと葬儀業界に興味があったわけではありませんでした。就活イベントでアーバンフューネスを知り、人事の方とお話をするなかで「この会社なら私を受け入れてくれるかも」と感じたんです。私は就活中、自分の家庭環境や事情もオープンに話すようにしていました。「私に興味が無いんだろうなあ」と思わせる態度の方も多い中、アーバンフューネスの方々は私の話を真剣に聞いてくださり、学生としてではなく、対等な一個人としてお話をしてくださったんですね。これまでの人生でも、家庭環境について話した時に「聞いちゃってごめんね」というような、マイナスな雰囲気になることが多く、それがとても嫌だったんです。マイナスに感じる葬儀業界とも重なって見え、「葬儀業のマイナスなイメージを変えたい!」と感じて、入社を決めました。
入社してからはどうでしたか?
社会人としての基礎的な知識、足りない部分が圧倒的に多く、加えてプランナーとしてのスキルを身に着けていかなければならなかったので本当に苦労しました。ですが、ご遺族を前にした時「このお客様を安心させられるのは自分だけなんだ」と、改めて気付いたんです。そこに気付くまでは、ベクトルが自分だけに向いていて、落ち込んだり、苛立ったりしていました。ですが、不安でいっぱいのお客様にとって、そんな事は関係ない。「前向きに、できる事を精一杯やろう」と考えられるようになりました。

どんな事も成長の糧

安藤さんは16卒で最初のプランナーデビューを果たしましたが、その理由は何だと思いますか?
これまで、入社して半年でプランナーデビューした人はいませんでした。でも、私は絶対に諦めたくなかった。アーバンフューネスはスキルだけで人を判断せず、そこにいたるまでの努力や姿勢も評価してくれます。私が心がけていたのは、周りへの感謝。嫌な事、辛い事も自分の成長材料と考え、「気付かせてくれてありがとう」と考えるようにしています。投げ出さず、どんな事も成長の糧にする姿勢を見ていてくださったのかな、と考えています。
今後の目標を教えてください。
自己満足のプランナーではなく、お客様の思いをしっかりと汲み取れるプランナーになることを目標に、日々努力しています。また、私自身が大切にしている「まわりに感謝する」姿勢を、お客様にも伝えていけたらと考えています。ご遺族が不安や悲しみでいっぱいなのは当然のこと。ですが、ともに故人様のことを思い返すことで、少しでも故人様に対して「ありがとう」の気持ちを持っていただけたら、と考えています。